太陽光発電システムは元は取れない?

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更新日:2018年6月18日

太陽光発電は「元はとれない」って聞くけど…?

 

「10年前後で元を取る方がほとんどです!」

 

太陽光発電が収入になる仕組み

 

平成21年11月から始まった新買取制度(売電による収入)により、2018年6月現在でも10年前後で充分元がとれるケースが多々あります。ただ注意しなきゃいけないのが、『太陽光発電はケース・バイ・ケース』なので、設置の条件によっては「元が取れる!」と簡単に言うことができないことです。

 

さらに言えば、通常元が取れる計算をする時は、今現在の電気料金で計算しますが、このまま同じ金額で居続けるのはまずありえず、今後電気料金が値上がりすればその分、償却年数は短くなり、下がれば償却年数は伸びます。

 

こういった点もあるので、今計算してもハッキリ言って「将来の動向次第」…ってことになってしまいます。

 

元は取れない!と云われていた時代

1994年(平成6年): 太陽光発電の一般家庭導入が始まりました。

 

※当時の重大ニュース

 

当時、太陽光発電を導入した方はシステム価格が高額(1kwあたり200万円=3kwで600万円)なのに、パネルの発電効率&パワコンの変換効率があまり良くなかった為、確かに元を取るのは難しかったようです。

 

この時に「よし、買おう」と動いてみた方は未だに「太陽光発電は元が取れない」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

元を取るための3大条件

 

価格を抑えて買う

 

財布を持ってグッドサインをする主婦のイラスト

安く買えばそのぶん「負担年数」「負担額」が減る…という単純明快な原理です。

 

さらにいえばローンで買うより「1回払いで購入」する方がより利益率は上がります。分割払いの手数料はなにげに大きく、太陽光発電の初期費用回収期間を伸ばすことになってしまいます。

 

 

 

しっかり発電する環境

 

太陽光パネルが太陽の光を浴びているイラスト

我が家のように急斜面の屋根、ドーマがある…(詳しくはこちら)などで発電を邪魔するようなものがあると元は取れるとは思いますが年数が伸びます。

 

ちなみに我が家のシミュレーション結果では、元が取れる年数は15年でした…。

 

 

 

節電(売電額を増やす)

 

電気のスイッチを切る男性のイラスト

実際に太陽光発電システムを設置すると現在の電力使用状況が目に見えるようになるので、自然と家族ぐるみで節電に目覚めることが多いようです。

 

リアルに友達の家も太陽光発電をつけてみたら「自分も気になってついつい見ちゃうし、奥さんも、小学生の息子もコマメに電気を消すようになった」と言っていました。太陽光発電は”しつけ”にもいいようです。

 

 

以上3つの条件を難なくクリアすれば元は取れる可能性大です。

 

しっかりした業者さんを見つけるため、そしてなにより安くするために複数の業者さんに見積もりを頼むことをおススメします。太陽光発電は本当にトラブルが多いので国民生活センターも「1社で決めないで!」と注意を促しています。

 

これは太陽光発電に限った事ではなく、高い買い物をするときに失敗しないための王道です。私は過去に車で大失敗をしたことがあり、そこで身を持って思い知りました…。

 

「1社だけで決めると、後で必ず後悔します!」

 

失敗しないための王道=相見積(複数業者の見積もり)

 

指を指しているコナンくんのイラスト

複数の見積もりをとるためには【無料一括見積もりサイト】を利用されている方がほとんどです。数ある一括見積もりサイトのなかでもタイナビさんの評判が高いです。

 

管理人も「しつこい営業が無い」というのに惹かれて利用しました(車での失敗の原因はしつこい営業でしたから…)。すると本当にしつこい営業はなかったので、噂は本当でした。

 

無料一括見積もりサイトに迷われているのなら、本当にタイナビさんがおススメです♪

 

大変ですが最低でも3社以上見積もりを取ると本当に良い比較ができ、自分自身納得することができます。

 

 

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