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更新日:2017年12月15日

 太陽光発電 補助金 最新情報

 

住宅用太陽光発電 補助金

 

 

2014年3月31日で終了しました

 

 

これは国からの補助金が無くなっただけで、地方自治体からの補助金は継続しています。自分が住んでいる都道府県、そして市町村。要するに最大2箇所から補助金がもらえる場合があるということです。

 

政府が補助金制度を打ち切ったということは、太陽光発電システムの相場価格が下がってきて、もはや普通に買える金額になったという現れでもあります。

 

《太陽光発電 国からの補助金額推移 一覧表》

 

補助金額

条件(1kwあたりのシステム単価)

1kwあたりの相場

2009年

7万円

70万円以下

64万円

2010年

7万円

65万円以下

59万円

2011年

4.8万円

60万円以下

54万円

2012年

3.5万円

47.5万円以下

45万円

2012年

3.0万円

55万円以下

45万円

2013年

2.0万円

41万円以下

40万円

2013年

1.5万円

50万円以下

40万円

2014年4/1~

0円

終了

30~35万円前後

 

5秒でわかる!自分の住んでる場所の補助金 「今いくらもらえるか!?」

 

>>郵便番号で補助金検索<<

※シャープさんのサイトです

 

<手順>

  1. 調べたい郵便番号を入力(ハイフン無し)
  2. ※都道府県からも調べられます

  3. 設置容量を入力(全国平均は「4kW 」)
  4. 下にスクロールすると出ています
 

太陽光発電 補助金を受け取った際の注意点

太陽光発電設置の際に補助金を受け取った場合、設置後17年を過ぎないうちに処分すると受け取った補助金の額を返還しなければなりません。

 

設置した家ごと売る場合でも適用されますので要注意です。

 

このへんの計算方式は専門的になりますので、処分・売却の際は身近にある法律専門家や、役所の職員に相談してみるのが一番です。⇒宮崎県の実例

太陽光発電 地方自治体からの補助金

二兎を追うもの…二兎を得る!!!

 

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《 都道府県 + 市区町村 》

 

  ダブルで補助金がもらえます

 

    ※住んでる地域によります

 

補助金は業者任せになりがちですが、自分でも簡単に調べられます。
是非、損をしないように調査してみて下さい。

<地方自治体からの補助金の調べ方>

電話をかけるイラスト

 

「自分の住んでる地域の役所に電話をかけて直接聞く」

 

 ※調べることは役所の電話番号だけです(^^)
 ※ある程度時期がすぎればこちらから簡単に補助金が調べられます♪

 

シンプルですがこれが「一番早くて正確な情報」をGETできます。

 

電話に出た人に「太陽光発電の2014年度の補助金についてお聞きしたいのですが…」
と聞けば、担当部署に変わってくれます。

 

ネットで調べるのもアリですが、毎年3月~4月の時期はまだどこを探してもわからないでしょう。
なぜなら、まだ議会で決定していないからです。

 

〈担当者に聞くこと〉

 

★募集開始日&終了日

 

・いつから今年度の補助金の募集が始まるのか? or 始まったのか?
・いつ今年度の補助金の募集が終わるのか?

 

 

★上限件数(金額)

 

・申し込み上限件数は何件か?(大体何月ぐらいに上限に達しそうか?)
  or 
・申し込み上限金額はいくらか?(大体何月ぐらいに上限に達しそうか?)

 

メモ イラスト

 

…などが聞ければ今後有利に事が運べると思います。

 

補助金に関するトラブルは原因がほとんど販売業者にあります。
なので、ここでも「業者選びの重要さ」が出てきます。

 

 

補助金を確実に地方自治体から受け取るために…

 

確実かつ安心な進め方が、無料一括見積もりサイトの利用です。
その中でも、優良企業しか生き残れないシステムを採用している…

 

 

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太陽光発電 補助金がもたらす Win-Win-Win

 

太陽光発電を導入する人が100人いたら100人とも「補助金は欲しい」と言うと思います。むしろ「補助金がもらえないなら太陽光発電はやらない」という人もいるかもしれません。しかし補助金をもらうためにはシステム単価を下げないといけません。

 

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つまり、ただ単に国が業者に「価格を下げなさい」と言っても聞く業者はいません。しかし、『補助金というエサ』を吊るせば決めるのは我々消費者になります。

 

「補助金をもらえないなら契約しない」と当然なりますから、業者は価格を下げざるをえません。

 

これが太陽光発電システムの価格を下げさせることに繋がり、それによって今まで値段が高くて手が出せなかった(出さなかった?)人にも太陽光発電を設置してもらい、元来の目的『太陽光発電の普及』という結果をもたらす訳です。

 

結果的に補助金制度は…

 

  • 高い値段で売るような悪徳業者の排除を促し、
  •  

  • 太陽光発電相場価格の下落に繋がり、
  •  

  • 結果的に太陽光発電システムの普及拡大

 

と、全てがプラスの方向に向かうWin-Win-Winの制度と言えます。

 

太陽光発電 補助金の歴史

平成6年(1994年)から始まりました。

太陽光発電 補助金 最新情報

  1. 住宅用太陽光発電システムモニター事業という名でstart。
  2. 目的は太陽光発電システムの一般家庭への普及。
  3. 当初太陽光発電システム設置価格の半額を援助するほどだった。
  4. 2013年度までのように金額が決まっていたわけではなく、金額を割り出すのに、ちょっと手間がかかった。

平成17年(2005年) 打ち切り

 

1kWあたり2万円

 

この年を最後に補助金が打ち切られました。

平均的な3.5kWを付けるとしたら…

 

2万円×3.5kW=7万円 が補助金としてもらえた。

当時の太陽光発電システム価格を考えると、かなり少な目な設定です。

平成21年(2009年)  復活

 

1kWあたり7万円

 

の補助金が出るようになりました。

  • 対象は個人であり、法人は対象外。
  • システム価格1kWあたり70万円以下と決められた。

 

【真意】業者に対する行政指導
「70万円/kWを超えるような値段で売ったら補助金出さないよ!」ということ。

 

平均的な3.5kWを付けるなら…

 

7万円×3.5kW=24万5千円 が補助金としてもらえた。

平成22年(2010年)

 

前年と同じく 1kWあたり7万円

 

平成23年(2011年)

 

1kWあたり48,000円

 

に値下げされる。

同じように平均的な3.5kWを付けるとして計算してみると…

 

4.8万円×3.5kW=16万8千円 が補助金としてもらえた。

 

平成24年(2012年)

 

1kWあたりのシステム単価が47.5万円(税抜)以下

1kWあたり3.5万円

 

1kWあたりのシステム単価が55万円(税抜)以下

1kWあたり3万円

平成25年(2013年度)

 

1kWあたりのシステム単価が41万円(税抜)以下

1kWあたり2万円

 

1kWあたりのシステム単価が50万円(税抜)以下

1kWあたり1.5万円

平成26年(2014年度)  終了

 

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「国からの補助金は終了!!」

 

「地方自治体は継続!」

 

 


<結論>


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