太陽光発電の相場【最新情報】

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更新日:2018年11月12日

太陽光発電の最新相場【2018年11月】

住宅用(10kw未満)

 

25~30万円前後/kw

 

 

産業用(10kw以上)

 

20万円/kwを切る場合がほとんど

 

※太陽光パネルは設置枚数が多いほど価格が下がる傾向があります

 

相場よりあまりにも安い場合は要注意

 

価格を安くしすぎたツケは「部品・工事内容」に響きます。(メーカー指定ではない安い外注品で済ます・工程の短縮化など…ようは手抜き)

 

その結果「雨漏り」というような、様々なトラブルに遭ってしまうかもしれません。なので業者選びは非常に重要な工程であり、業者選びにこそ一番時間を使うべきです!

太陽光発電の相場【推移グラフ】

太陽光発電の相場推移グラフ

参考データ:経産省HP

※縦軸 金額(万円)

※横軸 西暦(年)

 

<太陽光発電 相場価格 一覧表>

1993(H5)年:370万
1994(H6)年:200万
1995(H7)年:170万
1996(H8)年:120万
1997(H9)年:106万
1998(H10)年:107万
1999(H11)年:93万
2000(H12)年:84万
2001(H13)年:75万
2002(H14)年:71万
2003(H15)年:69万
2004(H16)年:67万
2005(H17)年:66万

2006(H18)年:68万
2007(H19)年:70万
2008(H20)年:72万
2009(H21)年:64万
2010(H22)年:59万
2011(H23)年:54万
2012(H24)年:45万
2013(H25)年:40万
2014(H26)年:35万
2015(H27)年:30万
2016(H28)年:30万
2017(H29)年:30万
2018(H30)年:30万

※1kWあたりの相場価格(単位:円)

 

太陽光発電の相場価格はまだまだ下がるのか?

太陽光発電の価格相場はだいぶ落ち着いてきていて、2018(平成30)年度もほぼ横ばいかと見られます。

 

ドイツの国旗のイラスト

「太陽光先進国ドイツでは2011年の時点で20万円/kW前後」でしたが、日本の物価状況・売電状況からみても、ドイツ並みに相場価格が落ちるのは当分先になるのでは?というのが各関係者の見解です。

 

ただ、「もっと安くなったら買う」のと「今買う」のでは、本質的な利益はそんなに変わることではありません。

 

「もっと安くなったら買うVS今買う」どっちがお得?

 

もっと安くなってから買う場合、導入コストは今より安くなるのは間違いありません。しかし、その頃には売電価格より買電価格のほうが高くなり、電気を売るより自分の家で消費したほうが儲かるようになります(←この根拠として「電気代の今までの推移」が挙げられます)。

 

そのためには蓄電池は必須アイテムとなるので、その分の導入コストが増えます。

 

現在はまだ、電気を買う値段よりも、太陽光発電で作った電気を売る値段のほうが高いので、当然余った電気を売ったほうが儲かります。そういった総合的な見方をした結果、導入費用が売電によって回収できる今のうちに設置しておくほうがお得と言えます。

 

 

 

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太陽光発電の設置費用の目安

太陽光発電を設置した家のイラスト

一般的に30~40坪位の家だと、よほど屋根が大きくない限り3~4kw位の太陽光発電システムになります。なので相場価格に基づいて計算すると…

 

設置kW 相場(1kW) 設置費用
3kW 30万円 90万円
4kW 120万円
5kW 150万円
6kW 180万円
7kW 210万円
8kW 240万円
9kW 270万円

 

会社によっては4kwで100万円を切る価格(=1kwあたり25万円以下)で出しているところもあるようです。

 

太陽光発電はオーダーメイドのため「相場はあくまで目安」に過ぎません

太陽光パネルが載る数の違いがわかるイラスト

太陽光発電に相場はありますが、あくまでそれは目安に過ぎません。なぜなら太陽光発電は完全な「オーダーメイド」だからです。上のイラストのように同じ面積の屋根だとしても、見積もり業者によってこれほどまでに違いが生まれます。もちろん金額面でも大きな差が出ます。

 

ここが太陽光発電設置の際の「肝」となります。

 

「太陽光発電は自分の家の場合いくらで設置できるのか?」

  • あなたの家の屋根には太陽光パネルが何枚載せられるか?その数によって価格が変わります。
  • あなたの家の屋根の形・材質によって工事費が変わります。

その答えを知るには実際に業者を呼んで見積もりをとってもらうしか方法がありません。

 

営業さんがしつこくないか心配

太陽光発電の見積もりを提案する業者

もし見積もりを取りに来た営業さんが「しつこい人だったら契約させられちゃうかもしれない」と不安を感じる人は多いと思います。

 

実際に管理人も「押しに弱く信じやすい…そのくせめんどくさがり」なので、営業さん…特に「デキる営業さん」が苦手です。だから家に来てほしくないのが本音でした。

 

でも実際に一括見積を利用した友達も「絶対しつこい営業はない!」と強く言うので「それなら試しに…」と使ってみました。

 

すると、本当にしつこい営業はありませんでした。

 

「次はいつの日にちにしましょうか?」と迫ってくる部分はありましたが、「日取りはちょっとまだ…」と言うとそれ以上の進展はなく帰っていきました。逆に「もうちょっと粘ったほうが良いんじゃないの?」と思うくらいアッサリしていました。

 

無料一括見積もりサイトで呼んだ業者は…しつこい営業が無いのは事実です!

 

 

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このやり方であれば自然と業者が「A社が○○円なら、わが社は▲▲円でどうでしょう?」となり、それが3社…4社…と、数が増えれば増えるほどより強力になります。

 

すると…間違いなく相場よりも価格が下がっていきます。しかも、交渉などしないでも、ほぼ勝手にです。

 

「もうちょっと安くなんない?」と言っても安くならないことはよくあります。しかし、他の業者がほぼ同じような条件で低価格なら誰もが安い方を選びます。←ココが肝です。

 

「安くしてよ」と言わなくてもいいように「安くしなきゃ契約しないよという根拠」を見せるということです。それが一括見積りで出してもらった見積もりです。

 

なので数が多ければ多いほど色んなパターンに対応できるので、それだけ安くなる確率が上がります。多少の時間はかかりますが、比較(対決)することは間違いない手段です。

 

どの一括見積サイトがいいか?

一括見積もりサイト一覧

 

管理人が徹底的に調査した無料一括見積もりサイトの一覧です。あまりにも登録業者数が少ない所は割愛しております。

 

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  • 信頼性(登記簿謄本の確認、疑わしければ会社訪問)
  • 施工ID・販売ID必須
  • トラブル保証(雨漏りや施工ミスといった設置後のトラブル保証のため「施工保険証書」の確認)
  • 精度(見積もり金額・シミュレーション等)
  • アフターフォローの充実

 

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