太陽光発電の訪問販売営業の上手い断り方は?

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更新日:2018年8月14日

太陽光発電の訪問販売 上手い「営業の断り方BEST3」

法律の知識で断る
  1. 「あなたの名前と会社の名前を教えてください」…そしてメモる
  2. ※会社の名前を最初に告げないと法律違反です。

     

  3. 「あなたが販売しようとしているものはなんですか?」…そしてメモる
  4. ※何を売ろうとしているのか最初に告げないと法律違反です。

     

  5. そして…断る「すいません、結構です。」

名刺を最初に見せてもらい一度確認の電話をすれば、その会社の所在が嘘かどうかすぐわかりますので有効な手段です。太陽光発電だけではなく訪問販売業者全般に使える断り方です。

 

<注意点>
このやり方は一番効き目が強いのですが言い方が強すぎたり、ちょっとした事で相手が怒り出す可能性が高い方法なのでくれぐれも何があっても冷静に話すようにするのがポイントです。断り慣れてきてから使うようにした方がいいかもしれません。元々必要ないことなのでこちらの被害(嫌な気分を味わうこと)を最小限で済ませるためです。

 

上記2点を聞いた上でこちらが断ってるのにしつこい場合

 

「消費者センター(警察でもOK)に電話します」

 

法律上、業者は消費者に契約締結の意思があることを確認するように努めなければならない。契約締結の意志がないことを示した場合(ここで言う「断っている」という事実)その勧誘行為を継続または改めて訪問して勧誘することが禁止されています。

 

消費者センター

局番なし「188」:消費者ホットライン (H27.7/1より開始されました)
もしくは「03-3446-1623」(受付時間:平日10~12時、13~16時)

 

警察相談ダイヤル

#9110 
もしくは「03-3501-0110

 

無料でもいりません

全く興味が無いことを強くアピールするためです。「100万円くれると言っても要らない」でもOKです。結構、場の空気が和んでしまうのでそこから営業マンの反撃を受けないように注意が必要です。

<理由>
太陽光発電設置には最低でも100万円前後は費用がかかってきます。そのためローンで買う人も結構います。「月々の支払額が売電収入で賄えるため月々の出費はゼロ」というのがセールストークに何らかの形で盛り込まれていることが多いので、そこを最初から潰してあげる訳です。

 

同業者ですので…

同業相手には事情を知られているので営業マンも深入りしない人が多いです。どこの会社ですか?と聞かれたら嘘が苦手な人は「大手です」とでも答えておきましょう。それ以上聞かれたら「とにかく結構です。」を貫き通しましょう。最悪1番か2番の答えを言えば大丈夫です。

<理由>
実際なんだかんだ言っても利益を大きく取ろうとするのが訪販業界の実態です。なので仕入れ値や利益率などがバレていると、例え契約に至ったとしても営業マンにとって非常に割にあわない仕事となります。さらに同業者だとトラブル発生の確率が高くなるので最初からすぐ諦める営業マンが多いです。

 

営業の断り方 その他の方法

 

実際に顔を合わせない

 

「今手が離せないんで」

 

何されてるんですか?と聞かれても絶対に具体的なことを言ってはダメ。

<理由>
営業マンからしてみればそこが反撃の糸口となります。なのでなにがあっても「いや、ほんと手が放せないんで…ごめんなさい」の一点張りで終わらせる。

 

顔を合わせてしまった場合(庭にいた時に来たなど)

 

「自分の家ではない」
※ココはハッキリ言って断り文句なので真実かどうかは問いません。

  • 「借家です」
  • 「親の名義なんです」

<理由>
私に決める権限がないということを理解してもらう必要があります。

 

営業マンが「所有者は?」と聞いてきた場合

 

「許可なしに勝手に教えることはできませんので」と答える。

 

この後しつこく聞いてきてもこの1点張りで余計なことは言わないようにします。営業が諦めるまで断固一点張りの答えをします。

電話営業の断り方

<使用具体例>

  1. 「あ、すいませんがあなたのお名前は何さんですか?」メモる
  2. 「会社名は?」メモる
  3. 「申し訳ないんですが今後電話しないようにして下さい。もし次に電話かかってきたら消費者センターに連絡します。」

という感じが無難な言い回しです。

 

「非通知は出ない」

 

当然ですが非通知でかけてくる電話は怪しさを向こうから教えてくれているものだと考えましょう。気になるかもしれませんが100%出る必要ありません!もし必要な電話なら必ず相手が番号通知でかけ直してくるはずです。

一括見積もり営業マンの断り方

まずいちばん最初に「ただ興味があり我が家の場合の実際の見積もり額を見てみたいだけ」ということを相手に伝えておくことが肝心です。それを言っとくだけでかなり断りやすくなります。

  • 「今回は見送ります」
  • 「検討してみたが経済的に厳しい」
  • 「やるなら一括払いじゃないとやりたくない」…しかし今はそのお金がない。え?いつ貯まるかって?そんなのあくまでも予定は未定だよ。
  • 「他の会社に決めました」…実名を挙げろと言われても「それはいいじゃないですか~」やはっきり「それは言えません」でもいいです。とにかく「あなたの会社とは契約しませんよということを明確にする」ことが肝心です。

そもそも一括見積もり業者は、そういうことが当たり前でやってますので、悪い気はしますがしっかり断りましょう。

やってはいけない絶対NGな断り方

 

「今は無理」

 

「今は無理だといつなら平気?」となってしまい、半年…1年後から始まるローンの契約をする流れに持ち込まれる可能性が出てきます。

 

断るときには絶対に「今は無理」という言葉だけは言わないように気をつけましょう。

 

太陽光発電はトラブルが多いので有名

国民生活センターの調べでは、「太陽光発電は訪問販売で購入された方のトラブル遭遇率が非常に高い」というデータが出ています。⇒実際のトラブル事例はこちら

 

なぜか?それは訪販業者の特徴を見るとわかります。

 

訪販業者 3大特徴
  1. 即決を迫る
  2. 売値が高い
  3. 嘘(その場しのぎで適当なこと)を言う

 

この中でも1番の「即決を迫る」が一番の原因です。「即決=1社だけの見積もり」のケースがほとんどですからね。

 

なので国民生活センターでは「太陽光発電は1社で決めず、必ず複数社の見積もりを」と呼びかけています。しかし悪徳業者ばかりの見積もりを取っても意味がありません。しっかり実績のある、誠意のある、そして出来る限り安くやってくれる業者を見つけなければいけません。しかも何社も!

 

そんな難しいことをお手伝いしてくれる賢い方法があります。それが一括見積もりサイトです。入力最短1分で、優良業者のみの見積もりを最大5社から簡単に取ることが出来ます。

 

太陽光発電 成功の鍵は「優良業者の複数見積もり」です

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<結論>


太陽光発電を付けて喜ぶ家族のイラスト

「太陽光発電つけて良かった」
         ↑
         ↑そのためには…
         ↑
いい業者に販売・施工してもらう
        ↑
        ↑そのためには…
        ↑
いい業者を見つける
      ↑
      ↑そのためには…
      ↑
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