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更新日:2017年12月15日

太陽光発電…本当に…「今が買い時」??

 

A...「正に今が買い!!」

 

しかし全員が全員…というわけではありません。それは「太陽光発電をつけて得をした人と、損をしてしまった人がいる」ということです。

 

これはとても簡単な原理で、太陽光発電の仕組みを理解しないうちに販売店やメーカーの言いなりになって太陽光発電を買ってしまい、「ええぇ~っ!?こんなはずじゃなかったのに…」と、後悔する人が続出しているからに他なりません。

10年後に考える

 

「太陽光発電?10年後に考えるよ」

 

=どうせ10年後に買う

 

=100%損です!

 

よくある考え方の一つに「太陽光発電がもっと普及すれば自然と価格が下がるだろうから…ぅん…『10年後に考える!』というのがあります。」

 

それは「10年間、電気代を払い続ける」ということになります。

 

まずハッキリ言えるのは、太陽光発電システムを付けたその瞬間から償却が始まる!ということ。もし10年後に初期費用が安くなっていようと償却が始まるのはそこから!!今付けておけば10年後には元が取れてる可能性が多いにあります。

 

太陽光発電の買い時はいつ?

これは「賃貸暮らしの人が、いつ家を買うか!?」に似ています。

  • 借入金の金利…
  • 地価の動向…等々

検討すべき点はいくつかあるが、「早めに買う」ことでトータルで払う家賃の額が減っていくという点です。

 

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下矢印3本

太陽光発電の買い時はいつ?

消費税 増税

太陽光発電と消費税増税の影響

 

太陽光発電システム導入費を150万円だとすると…

 

年/月

税率

金額

増える金額

2014年(平成26年)3/31まで

5%

¥75,000

---------------

2014年(平成26年)4/1~

8%

¥120,000

¥45,000負担UP
2017年(平成29年)4月~ 2019年(平成31年10月~)

10%

¥150,000

¥75,000負担UP

 

消費税増税が平成25年10月1日に確定されました。8%へはすんなり増税されましたが、10%へ上がるのは景気の低迷が続いているため、本来(平成27年10月予定)より1年半延ばし平成29(2017)年4月に延期されることが決定されました。

 

2019(平成31)年10月に延期されました。

 

太陽光発電にも消費税は当然かかってきます。ましてや太陽光発電システムは単価が高いので、たかが3%…5%UPがかなり大きく響いてきます。

 

それに引き替え、補助金…売電価格はどんどん下がっていくことが安易に予想できます。

 

「いつか太陽光発電をつけたいな…」とお考えであれば、それは…「今!」

 

消費税がなるべく少ないうちにご決断されるのが賢明かもしれません。

 

補助金が無くなったから買い時じゃない!?

 

「補助金がなくても充分買い時です」

 

補助金が減っていく理由

 

「補助なしでも買える金額になってきたから」

 

元々、国からの太陽光発電の補助金は2009年の始まった当初より「5年間の期間限定」としてスタートしています。そして遂に2014年3月31日を以って国からの補助金は無くなりました。

 

政府としては「太陽光発電の普及」が最重要課題です。

 

しかし、太陽光発電システムは高すぎる。
だから、補助金を出して少しでも負担を軽くしてあげよう!

 

こういった経緯で始まった補助金。

 

昔はお金持ちしかつけられない様な馬鹿げた金額。
今は家を持ってる人なら誰でも導入を検討できる位までに価格は下がってきました。

 

太陽光発電の買い時はいつ?

しかしここで、補助金がなくなったからこそ今一度太陽光発電を導入するにあたって「自分が何を最重要視とするのか」を再確認し、後悔のないように最善を尽くすことがとても大事なことだと思います。

 

補助金はあくまで”補助”。「もらえてラッキー」ぐらいの考え方が丁度よいのではないでしょうか。

 

注意のイラスト まだ地方自治体の補助金は継続しています!

 

太陽光発電の導入を「いつの日か…」と考えているのなら、
「地方自治体の補助金がもらえるうちに考える」のもひとつの得策だと思います。

 

 

…しかし売電に関しては別です!! まさに早い方が得!!

 

太陽光発電,買い時,いつ?

太陽光発電は投資(売電による)である!

 

【投資=利益を生み出すものにお金をつぎ込むこと】

 

mitumori2

 

太陽光発電システムは導入したその瞬間から利益(現金)を生み出す!
これが一般的な電化製品との根本的な大きな違いです。

 

<一般的な電化製品>

 

太陽光発電の買い時はいつ?

『冷蔵庫』

  • 家庭の中で一番電気代がかかる
  • 一日24時間、365日動いている。

 

 

 

 

太陽光発電の買い時はいつ?

『自動車』

  • 商品自体高価
  • 動かすのにガソリンが必要
  • 維持費が必要(車検代・税金・駐車場代…etc)
  • (高速代)

 

「とにかくお金が減るだけ!決して収入はない!!」

 

しかし、太陽光発電の場合は…

 

太陽光発電の買い時はいつ?

『太陽光発電』

 

  • 利益を生む!

 

投資以外のなにものでもない!!

 

 

だからこそ、『いくらお金をかけて、いくらかえってくるのか』
…というバランスがとても大切になってきます。

 

詳しい売電価格についてはこちら

 

売電価格が変わると実際どの位違いが出るか? THE 対決!!

 

売電価格 ※1 37円/kWh 33円/kWh
設置kw(全国平均) 4.81kW 4.81kW
年間売電金額 ※2 17.7万円 15.8万円
10年間売電金額 177万円 158万円
太陽光発電 導入費用 ※3 150万円 150万円
回収期間 約8.5年 約9.5年

※1 仮に4円売電価格が減ったら…と仮定
※2 分かり易くするため自家消費量0で計算。なので実際の回収年数は更に長くなります。
※3 最新相場を参考に仮定

 

このように、この設置kWで売電価格が4円減ると年間売電価格が19,000円減ります。

 

要するに…

 

「売電価格が1円減るだけで、年間売電収入が4,750円減る」
(設置kW数によって変わります)

 

ということになり、結果的に…

  • 10年後に約20万円の損
  • 回収期間で約1年の遅れ

と、なります。このように「太陽光発電では売電価格というものが非常に重要になってきます。」

 

2012年経産省が明言

 

「ここ5年以内に売電価格と買電価格を同水準にしたい」

 

要は将来的に1kwあたり21~24円に売電価格が下がるということです!

 

こういったことを踏まえると、現在のような好条件で太陽光発電を導入できるのはあと数年になるかもしれません。さらに今年度は国からの補助金が無くなり、地方自治体の補助金を何としてもGETするために4月~5月の駆け込み需要が予測されます。その結果…

  • メーカーの在庫不足による遅延
  • 設置業者の工事集中による遅延

…等々、いろんなケースが考えられます。
くれぐれも取りこぼしが無いように「早めの決断」が必要かもしれません。

 

 

早めの決断をサポートする安心の業者選びはこちら

 

下矢印3本

太陽光発電の買い時はいつ?

 

12年で20倍!?

太陽光発電システムの設置件数

 

太陽光発電の買い時はいつ?

 

平成12年度52,000件 ⇒ 平成24年(4月まで)100万件突破!

 

…と、たった12年間で約20倍に膨れ上がってます。
要因としては、太陽光発電システム自体の価格が下がってきてることと、

  • 太陽光発電システムに係わる補助金制度
  • 太陽光発電「余剰電力買い取り制度」

といった政策面での充実。

 

その他には消費者自身の環境問題・エネルギー問題への関心の高まり(この10年間の中には3.11東日本大震災がありましたからね…)があって、ここまで拡大してきたと考えられます。

 

今後もこの流れは変わらず、普及していくと想定されています。

太陽光発電と蓄電池の関係

 

太陽光発電,買い時,いつ?

「現状まだまだ高価で寿命の問題がある。」

 

しかしこれからどんどん性能が良くなり、出荷数も伸びていくのはまず間違いありません。そうなれば必然的に価格も落ちていきます。

 

そこに合わせる訳ではありませんが、今、太陽光発電を導入しておけば10年前後経った時、間違いなく償却を迎えています。

 

そこで蓄電池を太陽光発電システムに組み込めばいいだけです。
「今より性能は良くなってるのに価格は安くなっている」…という一石二鳥仕様です。

 

太陽光発電システムと高性能の蓄電池があれば、電力の完全なる自給自足ができるようになります。

 

太陽光発電 買い時の今 まとめ

いくらお金をかけるのか!?

安いに越したことはない!

当然といえば当然ですが安ければそのぶん償却年数が短くなります。だからこそ、価格には徹底的にこだわった方がいいです。

 

だけど…

 

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太陽光発電の買い時はいつ?

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