太陽光発電は天気が悪い時はどうなるの?

スポンサードリンク


更新日:2018年6月18日

天気が悪い時はどうなるの?

 

雨に打たれる傘のイラスト

 

A.太陽光発電は天気や気温によって発電量が変化します。

 

太陽光発電は悪天候の時も発電しますが「ほんの気持ち程度」です。

  • 曇りの日 50%~10%
  • 雨の日 20%~5%

…程度の発電量になるといわれています。当然の話ですが日が沈んだ夜間は発電しません。

 

太陽光発電は1日に何kw発電するの?

 

<例>4kwの太陽光発電を設置している場合
  • 天気がいい日「おおよそ13kWh」=338円
  • 曇りの日(10%)「おおよそ1.3kWh」=約34円
  • 雨の日(5%)「おおよそ0.65kWh」=約17円

※売電価格26円(H30年度設置)の場合

>>詳しい売電価格のことはこちら

※様々な条件により数値は異なります

 

影の影響

 

太陽光パネルに届く2種類の光

 

直達光

●晴れの時。
●太陽から直接届く光。

散乱光

●曇りの時。
●大気・雲でエネルギーが弱まった光。

 

一見、直達光の方が多そうに思いますが、1年間で見るとほぼ同じ割合になります。

 

太陽光パネル全体に影がかかってしまうと、直達光が当たってるときの10~40%位しか発電しないと言われています。

 

<結論>


太陽光発電を付けて喜ぶ家族のイラスト

「太陽光発電つけて良かった」
         ↑
         ↑そのためには…
         ↑
いい業者に販売・施工してもらう
        ↑
        ↑そのためには…
        ↑
いい業者を見つける
      ↑
      ↑そのためには…
      ↑
優良無料一括見積もりサイトを利用する


管理人が徹底的に調べあげた「信頼できる」無料一括見積もりサイトはこちら

オレンジ色の3連下矢印

タイナビのバナー300×150


page top