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更新日:2017年12月15日

太陽光発電 メリット【最重要点】

 

「メリットは一律ではないということ!」
※設置の条件によるため全員同じにはなりません。

 

太陽光発電のメリット

 環境にやさしい

地球に優しい 画像

  • 二酸化炭素を全く出さない!
  •  (地球温暖化に有効)

     

  • 設置後、発電するのにさらなるコストやエネルギーがかからない!
 涼しくなる

※遮熱効果と呼びます

 

  • 最上階や屋根裏の温度が10度以上下がる場合がある
  • →→→冷暖房にかける電気料金が減ります

     

  • 屋根の劣化「最大の原因」である紫外線から守ってくれる
  • →→→屋根の寿命が延びます

 

地球に優しい 画像

 財布にやさしい
  • 初期費用の回収ができる(10年前後で…というのがほとんど)
  • 電気代が安くなる!!
  • 元をとった後もわずかなメンテナンス費用で10年…20年と発電できる
  • 今後電気代は確実に上がっていくと予想されている
  •  =もっと得する額が上がる!!

太陽光発電,メリット,デメリット

電気料金の今後について

今現在、じわりじわりと「1kWhあたり1円」といった具合で電気料金の上乗せがされていますが、FIT(固定価格買い取り制度)や補助金など、もし何かがあって自然エネルギーの普及が思うようにいかなくなると、

 

「将来的には1kWhにつき10円以上電気代が上がるのではないか?」

 

と考えられているようです。そこで!電気代が1kW 10円値上げしたらどうなるか計算してみました。

 

一般家庭の年間平均電力使用量「約5,500kWh」
5,500kWh×10円=年間で55,000円値上がりするということです。

 

とんでもない話ですがリアルな部分でもあり、非常に末恐ろしく感じます。

 

パワコンのスイッチを自立運転に切り替えるだけで、非常用電源として使えます。

 

パワコン1台で1500W(1.5kW)分の電気が使える

 

・800Wの電子レンジ
・100Wのテレビ
・80Wのノートパソコン

 

…といった複数の機器を同時に使うことができますし、タコ足配線にもできます。

大抵のメーカーのパワコンはMAX1500Wのため、快晴時でないとフルには使えません。

 

太陽光発電のデメリット

 自然の影響をもろに受ける

 

雨・曇りの日 必然的に発電量が落ちる。
積雪・火山灰 取り除かない限り発電困難。

 

上記のように太陽光発電は色んな自然条件の影響を受ける為、常に安定した量を発電することが苦手なんです。

 

※火山灰はレアな一例です…。

 価格が高い
  • 昔は「3kWで約800万円」…それに比べたら安くはなってきているが現状まだまだ高い!
  • 初期費用の100万前後(補助金含まず)…常識的に見たらやはり高額!

 

ここで太陽光発電導入に最重要視されるのが何年で元が取れるのか?という点です。その目安となる10年を長いと思うか…短いと思うか…その差にもよりますね。

 本当に環境に優しいか!?
  • 大掛かりに発電するには設置面積が必要
  • 原料にシリコンや希少な鉱物が必要で製造時にも多量のエネルギーを使う

 

上記のような意見もありますが、ここは…

  1. 一度設置すれば石油やガスといった原料を買う必要がなく、ランニングコストが限りなく「ゼロ」
  2. つけることによって環境意識が高まる

という点を考慮すると、むしろプラスの部分の方が上回っているのでは!?…と私は思います。

 

太陽光発電のメリットとデメリット

 発電コストが高い

 

<主な自然エネルギーと火力・原子力の発電コストの比較>

太陽光発電のメリットとデメリット

 

上のグラフを見れば一目瞭然なんですが太陽光発電のコストがずば抜けて高いのが分かると思います。これは設置費用の問題です。

 

他の発電所は設置費用だけを見れば太陽光発電とは比べ物にならないくらい高いのですが、発電する量も桁外れに多いので発電コストとして見ると低価になります。

 

ただ、このグラフの数字自体が昔の数字で、今現在の本当の数字が分かればこの数字の差はもうちょっと縮まってきていると言われています。

 

(例)

  • 太陽電池の原料のシリコン=昔は高値、現在は安い
  • 原油・天然ガス=昔は安値、現在は高い
  • 原子力=使用済み核燃料の処理方法さえ決まっていないのにその段階で価格が算出できてるじたいおかしいなこと

 

太陽光発電 デメリット【まとめ】

  • 発電が安定しないくせに高価格
  • ほんとうにエコなのか不透明

 

このデメリットは各メーカーの努力や技術力UPもあり確実に緩和されてきています。

 

(例)

  • 太陽光電池の価格は下がっているのに、逆に性能は良くなってきている
  • 狭い屋根でも設置可能になっている
  • 影が差してる状態でも極端に発電量が落ちない素材・設置の仕方が開発されてきている

 

さらなる普及のためには「他の機器・パーツとの連携がカギ」

 

太陽光発電のメリットとデメリット

  • その最大級が蓄電池
  • 電気自動車
  • スマートグリッド(次世代送電網:供給側と需要側の電力の流れを最適化し無駄を少なくする。)

 

最終的には家庭に1台蓄電池を備えて、

 

「電力を自給自足する」

 

のが理想なんですが、現状を考えるとまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

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<結論>


太陽光発電のメリットとデメリット

「太陽光発電つけて良かった」
         ↑
         ↑そのためには…
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いい業者に販売・施工してもらう
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