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太陽光発電 価格対決でより安く

太陽光発電 最安値への最短距離

 

太陽光発電,価格,見積もり,体験談

はじめまして。管理人のYASUOです(趣味:家庭菜園)このたびは当サイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

 

3.11の大地震以降、電力の事に興味がわき太陽光発電を我が家にもつけたいと思いました。

 

しかし太陽光発電について知らないことだらけだったので、本(最新9冊)やネットで調べまくりました。すると…

 

「1社の見積もりだけでは危険!」

 

ということがわかりました。

 

いろんなトラブルが潜んでいる
  • 雨漏り
  • 施工業者に連絡つかない
  • 売電収入でローンがただ!?…等々

※具体的なトラブル:契約前設置後

 

トラブル回避ベスト対策

 

① 複数の見積りをとること


その方法として…

② 一括見積サイトの利用

 

現状では一番簡単だけど「失敗やトラブルに遭う確率をとことん下げる」方法が複数の見積もりをとることです。

 

そしてこれが太陽光発電を最安値で導入するための一番の近道と断言できます。

 

一括見積9社を徹底比較

 

なぜ一括見積サイトを使うのがいいのか?

 

見積もりをとる方法は色々あります

 

管理人が調べてみた結果、下のような方法があります。

電話帳

[メリット]住んでる地域の会社を探せる
[デメリット]数が多すぎて探すのが大変

 

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[メリット]キャンペーンなどで価格は安い
[デメリット]信用性に欠ける

 

近所のホームセンター

[メリット]倒産のリスクが少ない
[デメリット]結局設置は別の業者

 

近所の工務店

[メリット]何かあった時の対応が早い
[デメリット]価格が高め

 

インターネット店舗

[メリット]価格面では最安値
[デメリット]店舗が無いので数年後に会社があるか不安

 

 

どうでしょう?この量…この作業量!かなり…

 

 

「めんどくさくないですか?!」

 

 

私自身…前向きに検討しているにもかかわらず、かなり大変そうだな…と感じました。この手間を簡単かつ安全に解決する方法がありました。それが無料一括見積もりサイトを利用することです。

 

一括見積もりサイトなら必要事項を記入するだけで、自分の住んでる地域を営業範囲としている会社を

 

 

「自動的に選んでくれます」(最大5社)
(正確にはピックアップされた業者の中から自分で選択します)

 

 

しかも、無料なのに優良会社が揃っています。

 

 

施工業者が一括見積サイトに登録するには条件があります。その条件がTOPクラスに厳しい(=優良会社が多い)のがタイナビです

 

下矢印

太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!

 

 

そんな優良会社同士で見積もりを出しあってもらい「価格対決」してもらうわけです。同メーカー・同商品での見積もりが非常に効き目があらわれます。

 

なので、当然のごとく…

 

相場より安く太陽光発電を導入できる

 

参考:太陽光発電 最新相場価格

 

トラブルとは無縁の太陽光発電ライフ

 

参考:太陽光発電7つのトラブル事例

 

と、なるわけです。これが管理人が一括見積もりサイトを推奨する理由です。私、管理人も本やネット、実際の業者…など徹底的に色々調べてみましたが、現状ではこの方法が”最良の一手”です。

 

駆け込み需要に要注意!!

 

「毎年、年度末は売電価格や補助金の価格変更などに間に合わせるために需要が増えます」

 

太陽光発電の需要が増えると当然メーカー・施工業者も混みあい在庫不足になり工事計画が伸びることがあります。すると結果的にその年度での補助金がもらえなかったり、売電価格が適用されなかったりと不都合なことしかありません。

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《予想されるできごと》
★メーカーの在庫切れ
★設置工事の集中により工事開始の遅れ
★補助金予算到達
★営業のあせらせるようなトークによるトラブル
…などなど。

 

ただそれでも、あせったり、あわてて決断を出してはいけません。

 

2017年度 地方自治体(都道府県&市区町村)の補助金

 

2014年3月で「国の補助金は終了」しましたが、地方自治体の補助金は継続しています。特に4月と5月は年度初めで「地方自治体の補助金が復活する時期」です。

 

【地方自治体の補助金】 特徴

  • 各自治体により日程がバラバラ
  • 1kWあたりの金額が大きい
  • 都道府県よりも市区町村のほうが補助金が多い場合がよくある
  • 申請期間が決められている
  • 先着順で打ち切られる→場合によっては抽選
  • 太陽光発電だけでは補助金が出ない場合あり

(例)平成26年度の神奈川県

「HEMS」を付けるのと一緒に「住宅用太陽光発電システム」「蓄電池」「電気自動車」「エネファーム」のいずれかを選ばないと補助金はもらえない。

 

特に「先着順で決められた申し込み件数に達したら即打ち切り」という自治体が結構多いので、皆「我先に」と駆け込み需要が増える…という訳です。

〈具体例〉

 

2012年度
足立区:先着500件=2012年11月で早期終了

 

2014年度
磐田市:募集開始初日で上限到達(産業用)

自治体によっては50件・100件というような「開始初日で終了」ということが実際ありえますので良く調べることが必要です。住んでる地域の市役所に直接問い合わせると簡単に教えてもらえます。

 

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私も1月に見積もりを頼んだのですが、やはり「補助金に間に合うように…」と言われました。これは営業さんなら誰でも言います。そんな営業(会社)さんの見極め方はひとつ。

 

「今日決めて下さい」

 

これを言わない会社ならばひとまず安心です。一般的に言う「ぼったくる会社」は必ずと言っていいほど「即決」を求めてきます。あからさまに安くても一旦帰ってもらったほうがいいです。⇒太陽光発電 営業の上手い断り方はこちら

 

「今日決めてくれるならこの値段」と言われてもそんなの関係ありません!必ず比較・検討して下さい!そうしないと…必ず後悔します^^;

 

なにがあろうと即決禁止です!

 

太陽光発電の相場と今後(売電価格:買取期間終了)

太陽光発電の相場

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2017年6月現在の住宅用太陽光発電の相場は《1kwあたり25~30万円くらい》を推移しています。詳しく言えば、メーカーによって価格は変わりますし、設置する枚数によっても価格は変わります。

 

要するに、「相場価格はある程度の目安にはなるものの、自分の家の状況しだいで、だいぶ変わる可能性がある」ということです。

 

”ローコスト…いかに安く設置するか”ばかりにとらわれていると、設置してから満足する可能性が低くなるかもしれません。相場価格はボッタクリ業者・悪質業者を見破るために必要な情報ですが、そこにこだわりすぎるべきではないものだと思います。

 

「太陽光発電をつけてよかった」と思うためには、「発電量(実際にどのくらい発電するか)」が重要です。そのために太陽光パネルの容量や発電効率が重要であり、家では設置面積が鍵となります。あまりにもちょっとしか太陽光パネルを載せられないのでは、あまりメリットは味わえないのが太陽光発電の特徴とも言えます。

 

太陽光発電今後の見通し:2019年問題

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太陽光発電の最大のウリは「自分の家で作った電気が売れること」にあります。この根元にある仕組みが『固定価格買取制度…通称FIT(フィット)』です。

 

この制度が2019年に完全に終了する予定なので「太陽光発電で作った電気が売れなくなります」(これに関してはまだ明確な見通しが立ってなく予想では5~10円くらいで売れるのではないかという考えも有識者の中では出ています)…太陽光発電業界ではこれを「2019年問題」と称して言われています。

 

参考:現在いくらで電気は売れるか?(最新売電価格)

 

なので、今までは作った電気を売ることが最大のメリットでしたが、今後は電気を売っても得しないので『作った電気をいかにうまく使えるか(電気の地産地消)』が太陽光発電をつける上で一番重要になると考えられています。

 

東京大学の権威ある人が研究をしていたり、他にもいろんな方がどのように太陽光発電を効率よく活用できる方法があるかを、日夜、色んな角度から試してみています。

 

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太陽光発電の恩恵を一番得られるようにするには「オール電化にすること」がベースにあります。それに伴い、深夜電力の方が安いのでそれに見合った電気料金プランの見直しをする。さらには電気が売れなくなるのであれば、使わない分は貯めておくように「蓄電池」を設置したり。

 

最近の研究ではヒートポンプ給湯器(エアコンのような仕組みで空気中の熱を使ってお湯を沸かすもの=有名なのはエコキュート)を、上手に使えば蓄電池導入と同じような効果があることが判明しています。

 

太陽光発電は今のところ無いと困るようなものではなく2019年問題がクローズアップされていますが、実はその1年後…東京オリンピック開催の年、住宅業界では2020年問題が現実化します。これに太陽光発電も大きく関係を持つ事となります。

 

住宅の2020年問題とは簡単に言うと「国が定めた家の基準をクリアしていないものは建てる許可を与えませんよ」というものです。

 

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耐震基準、省エネ基準、創エネ基準などなど、様々な項目が組み込まれていて、その基準が全て「つけなければいけない義務」となります。今から新しく家を建てる方は、この部分を知らないでいると、2020年を過ぎると家の資産価値がガクンと下がってしまうので要注意です。

 

これからの未来の住宅にとって「省エネ・創エネ」を備えた住宅を作ることは欠かせない事となる見通しです。その流れは日本が先導しているのではなく世界的な取り組みであり、日本はかなり遅れています。

 

こういったことを考えると、「太陽光発電なんてどうでもいいよ」「なくてもいいならお金掛ける必要はない」などと簡単に答えを出すのは賢い選択とは言えないのかもしれませんね。

 

 

実際の見積もり…価格対決

 

【実際の見積もり一覧表】

 

A社

 3.33kW

\1,265,250 シャープ18枚

1kWあたり37.9万円

☆B社

 3.25kW

\1,488,500 東芝13枚

1kWあたり45.8万円

☆C社 × 電話で断られました
☆D社 × 連絡なし
☆E社 × 連絡なし
☆F社 × メールで断られました
G社 × 電話で断られました

(近くのホームセンター)

H社 × 電話で断られました

(近くの工務店)

 

※1 ☆がついているのが一括見積もりサイトで頼んだ業者です

 

※2 無料一括見積もりの依頼を出す際、備考欄に「屋根の角度が50度あること」と「ドーマがあること」を記入しました

 

参考:一括見積してわかった我が家の状況

 

canasora

我が家とそっくりの外観

 

8社に見積り依頼した結果…

 

★見積もりを出してくれたのは一括見積もりサイトの業者1社だけ!

(簡易見積もりで1社は出ましたが…。)

 

4社はメールや電話で丁寧にお断りされました

 

他2社は何も連絡なし

 

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私の家は特殊な条件があったため、ほとんどの業者で見積もりが出ませんでした。しかし「どうしても付けたいんなら」ということで出してくれた業者さんが2社ありました。しかし…

 

たった2社の見積もりですが22万円の違いが出ました。

 

同じ家…同じ屋根なのに!!
噂通り1社の見積もりだけで決めたら大変なことに…を実感しました。

 

※価格対決は同じメーカーの同じ商品での比較のときに効果を最大限に発揮します。比較する際は必ず「同じ商品」での見積もり価格を比較することをおすすめします。

 

最低でも3社以上は比較した方が失敗する確率は格段に少なくなります。

この方法は国民生活センター推奨です!

 

<理由>
太陽光発電ではトラブルが非常に多く、その原因の多くが「1社だけの見積もりで決めた」というデータが出ているため、国民生活センターでは複数社の見積もりを推奨しています。

 

しかし…ダメなものはダメ=”太陽光発電に向かないからつけない方がいい”と正直に言ってくれるのも優良会社の証でもあります。

 

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実際の我が家の立面図

 

※太陽光発電導入が向かない家はこんな家!

 

一括見積をして分かったこと

 

「時間の節約になる」

 

勉強する時間

太陽光発電をのことを知るために私のように本やネットで知識を得る時間は不要です。基本、複数の業者さんに来てもらうので、その各業者さんと話しているうちにどんどん知識はついていきます。

 

悩む時間

実際にできた見積もりから自分にあうプランを選ぶだけなので効率的です。見積もりもない状態で悩むのは時間がもったいないですよ

 

ネットでどんなに細かく調べてみても、「自分の家にかかる費用」は出てきません。ハッキリ言って時間の無駄です。その理由は2つあります。

太陽光発電は完全オーダーメイドだから
  • 何階建てか?
  • 屋根の角度は?
  • 屋根の材質は?

…など条件により工事内容が違う

各業者によってプランが違うから⇒価格もばらばら

 

なので、まずは無料なので気軽な気持ちで大丈夫ですから、一括見積もりを使い優良業者さんに実際に家に来てもらう。

  • 自分の家が太陽光発電に向いているか?
  • 自分の家の太陽光発電導入費用はどれくらいの価格になるのか?
  • 分からないことはすぐに聞く!

といった具合に一括見積もりを利用してみるのが間違いない太陽光発電導入への道筋だと断言できます。

 

オーダーメイドで出る違い

 

<同じ大きさの屋根なのにスゴイ差が…>

 

A社

200W×18枚=3600W

太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!

B社

215W×27枚=5805W

太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!


 

枚数にして9枚!発電量にして…2205W!
同じ屋根でもプランによりこれだけ違いが出てきます。

 

分かりやすく価格の違いにしてみると…

 

2.205kw × 30万円=66.15万円

 

※最新相場(H29.6月現在)1kw(1000w)=30万円で単純計算

 

このように、見積もりによっては約66万円という価格差が出てきます。なので太陽光発電を設置するには「1社だけで決めず」複数の業者さんを家に呼び、実際に見積もりを出してもらう必要があるんです。

 

比較していないと後悔する確率がとても上がります。後悔…「後で悔しい思い」=ここでは「お金を損した」です。

 

業者を家に呼んだ時の注意点

 

「即決だけはしない」

 

シンプルですが、これに尽きます。太陽光発電では、トラブル・クレームにつながる一番の原因が『1社だけの見積もりで決めた』です。

 


価格を安く、しかも安心して買えるのは間違いない!

現役営業マンに聞いた

「一般の客」と「一括見積もりの客」 出す見積もり額が違う!?

※ここでは分りやすくするために実際に私が利用したタイナビさんを例に挙げています。管理人が一括見積もりを頼んだのは平成25年1月なので、下記に出てくる価格はその時点での価格です。

 

「そもそも、タイナビを使ってくるお客様は競合他社と価格の比較をしようとして頼んでいるわけですから、こちらとしても最初っから全力投球の価格で挑まないと意味が無いんです。

 

だから一般のお客様には補助金が出るギリギリのラインから入りますが、タイナビさんのお客様には確実に補助金が35,000円出る金額を提示していますから!」

 

太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!

一般⇒1kWあたり55万円ぐらいの価格
タイナビ⇒1kWあたり45万円ぐらいの価格

 

こんなこと言っていいのかわかりませんが、「タイナビを使っているだけで価格は間違いなく安く買える!」と言っていました。

 

そしてここから各社との「見積もり価格対決」が始まるので確実に安くなりますよね♪

安くても安心

 

太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!

価格を下げるとそのしわ寄せは『工事』や『部品』にいきます。それがトラブルに結びつきます。

 

ようするに価格を必要以上に下げることは自分で罠にかかりにいってるようなものです。あまりにもしつこく値下げ要求すると5年後…10年後に思わぬしっぺ返しを招くことになり兼ねません。

 

ここだけ聞くと、単なる営業さんの価格を下げさせない営業トークに聞こえがちですが、一括見積もりなので他の業者さんと比べます。すると…

 

「その価格の適正さが分かります」

 

太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!

他の業者さんも同じことを言えばそれは真実である可能性が高くなりますから、ウソを言ってる営業さんを見破る手段にもなりえます。

 

 

必見!! 現役営業ドキュメンタリー

 

「ほんっとに消える業者は早いですね。1回でもお客様からクレームやトラブルがあるとタイナビさんでは除外されてしまいます。

 

しかも何年間かは再提携できないので自然と変な業者さんはいない状態が保たれています。お客さんから見たら安心ですよね~。実際私もちょっと誇りに思っています(笑)」

 

と言っていました。

 

それだけ厳しい規律を維持しているタイナビさん。

 

今タイナビさんに登録できているだけで、かなり信用できる会社だと証明されてるようなものです。

 

この点がお客様満足度91.2%の基盤なのでしょうね。

 

タイナビがTVで紹介されていました。※2分49秒の動画

 

業者比較チェックシート

一括見積もりをされた際、業者の良し悪しを簡単に比較できます。聞き忘れも防げるのでおすすめです。

 

太陽光業者チェックシートをダウンロード>>

 

管理人も使いましたが気弱なのですべてを聞くことが出来ない時もありました。しっかり聞くべきことを聞くようにして下さい。必ず後悔しますから…。

 

でも、聞くべきことをあらかじめ決めておくだけでかなり違いが出ますので是非ご活用下さい♪

 

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<結論>


太陽光発電 価格対決!リアル見積もり体験談!

「太陽光発電つけて良かった」
         ↑
         ↑そのためには…
         ↑
いい業者に販売・施工してもらう
        ↑
        ↑そのためには…
        ↑
いい業者を見つける
      ↑
      ↑そのためには…
      ↑
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管理人が徹底的に調べあげた「信頼できる」無料一括見積もりサイトはこちら


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