太陽光発電システムは元は取れない?

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更新日:2018年8月14日

太陽光発電は「元はとれない」って聞くけど…?

「10年前後で元を取る方がほとんどですが、ケースによっては元が取れない事もありえます」

 

太陽光発電が収入になる仕組み

 

平成21年11月から始まった新買取制度(売電による収入)により、2018年8月現在でも10年前後で十分元がとれるケースが多々あります。しかし、ケースによっては元が取れないこともありえます。

 

元が取れない3つのケース

分割払いで買った場合

分割で買った場合「利息が発生するので出費が増え、そのぶん元が取れる期間は延びてしまいます。」確実に短い期間で元を取ることを最優先で考えている方は「一括払い」することが最重要となります。

 

相場より遥かに高い価格で買った場合

情報を持っていないと相場より遥かに高い金額で買ってしまう場合があります。管理人は訪販業界に5年ほど勤めていたことがありましたが、高い金額で売れるお客さんには限界を見極め、できる限り高く売ろうとするのが高単価商品を扱う訪販業界では常識化していました。それは今も変わりないかもしれません。なので、正しい情報をしっかり身につけ、できる限り騙されない為の予防線を張る必要があります。そのための方法として無料一括見積サービスはかなり有効な手段です。

 

しっかり発電しない環境なのに買った場合

『太陽光発電はケース・バイ・ケース』なので、設置条件によっては「元が取れない可能性も十分ありえます」。太陽光パネルに影が当たる。少ない容量しか載せることができない。屋根の角度が急すぎる。など、条件によって太陽光発電は日本のすべての家に有効というわけではありません。

 

以上の3つが太陽光発電で元が取れない可能性が高まる3つのケースです。はじめての太陽光発電の場合、わからないことだらけなのでそこを嘘偽りなく正直に話してくれる営業マンと出会えるかどうかが重要です。例え身内が太陽光関連の仕事をしていて見積もりを出してくれたとしても、必ず複数社の見積もりを取り、最低でも「価格が適正か?太陽光発電に我が家は向いているのか?」の2つだけは確認するようにしましょう。

 

最後に将来的なことになりますが、元が取れないケースとして考えられるのは「電気料金の値上げです。」通常、元が取れる計算をする時は今現在の電気料金で計算しますが、もし今後電気料金が値上がりすれば、その分元が取れる期間は延びてしまいます。こういった点もあるので、現段階の計算で10年前後で元が取れたとしても、「将来の電気代の動向次第」で元が取れなくなる可能性があるということも頭の中に入れておく必要があります。

 

売電できなくなったら元が取れなくなるんじゃないの?

太陽光発電で作った電気は「11円/kWhの価値がある」と経済産業省では考えられています。そのため電気が売れなくなるということは考え難く、仮に1kWhあたり11円で売電することになったとしても、20年間である程度の利益が出るようにと、経済産業省は売電価格を考えてくれています。

 

だからといっても、業者選びを間違えたり、日頃節電を心がけなければ元が取れない可能性は十分考えられますので、太陽光発電を導入するのならば、それなりの知識と同居する家族の協力などは欠かせません。

 

元は取れない!と云われていた時代

1994年(平成6年):に太陽光発電の一般家庭導入が始まりました。
その時は太陽光発パネルの相場が高額(1kwあたり200万円=3kwで600万円)なのに、発電効率やパワコンの変換効率があまり良くなかった為、確かに元を取るのは難しかったようです。この時に「よし、買おう」と動いてみた方は未だに「太陽光発電は元が取れない」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

元を取るための3大条件

 

価格を抑えて買う

 

財布を持ってグッドサインをする主婦のイラスト

安く買えばそのぶん「負担年数」「負担額」が減る…という単純明快な原理です。

 

さらにいえば、ローンより1回払いの方が、より利益率は上がります。分割払いの手数料はなにげに大きく、太陽光発電の初期費用回収期間を伸ばすことになってしまいます。

 

 

 

しっかり発電する環境

 

太陽光パネルが太陽の光を浴びているイラスト

我が家のように急斜面の屋根、ドーマがある…(詳しくはこちら)などで発電を邪魔するようなものがあると元は取れるとは思いますが年数が伸びます。

 

ちなみに我が家のシミュレーション結果では、元が取れる年数は15年でした…。

 

 

 

節電(売電額を増やす)

 

電気のスイッチを切る男性のイラスト

実際に太陽光発電システムを設置すると現在の電力使用状況が目に見えるようになるので、自然と家族ぐるみで節電に目覚めることが多いようです。

 

リアルに友達の家も太陽光発電をつけてみたら「自分も気になってついつい見ちゃうし、奥さんも、小学生の息子もコマメに電気を消すようになった」と言っていました。太陽光発電は”しつけ”にもいいようです。

 

 

以上3つの条件を難なくクリアすれば元は取れる可能性大です。

 

しっかりした業者さんを見つけるため、そしてなにより安くするために複数の業者さんに見積もりを頼むことをおススメします。太陽光発電は本当にトラブルが多いので国民生活センターも「1社で決めないで!」と注意を促しています。

 

これは太陽光発電に限った事ではなく、高い買い物をするときに失敗しないための王道です。私は過去に車で大失敗をしたことがあり、そこで身を持って思い知りました…。

 

「1社だけで決めると、後で必ず後悔します!」

 

失敗しないための王道=相見積(複数業者の見積もり)

 

指を指しているコナンくんのイラスト

複数の見積もりをとるためには【無料一括見積もりサイト】を利用されている方がほとんどです。数ある一括見積もりサイトのなかでもタイナビさんの評判が高いです。

 

管理人も「しつこい営業が無い」というのに惹かれて利用しました(車での失敗の原因はしつこい営業でしたから…)。すると本当にしつこい営業はなかったので、噂は本当でした。

 

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大変ですが最低でも3社以上見積もりを取ると本当に良い比較ができ、自分自身納得することができます。

 

 

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